盆栽商品はマルシェ出店にて販売しています。

2023年10月21日(土)

交通会館マルシェ/JR有楽町駅前 時間:11:00-17:30

※ 詳細地図などはコチラをご確認ください。

2023年10月28日(土)

ヒルズマルシェ/六本木アークヒルズ 時間:10:00-14:00

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Pick upピックアップ

桧系特有の色の濃い常緑の葉、葉の密集度、こんもりとした樹形が特徴です。 既にこの大きさの鉢に植えたことで、成長は1年で5㎜程度で、樹形も乱れることなく、この姿を維持していきます。 連山桧の緑に色鮮やかな中国鉢を組み合わせたことで、全体的には存在感をしっかりと感じることができます。 四季を通じて、安定的な姿をしていることから、周囲や環境変化に流されない、自身の意思をしっかりと示す姿を象徴しているように感じるお客様も多いようです。 ◆育て方の基本 ・置き場所 日当たり・風通しの良い場所が望ましい。  室内で2日間置いた場合は次の2日間は室外に出すように、室内と室外をローテーションさせると良い。 ・水やり 春と夏は1日1回 夏は朝夕の1日2回 冬は2-3日に1回 鉢底穴から水が流れでるまで ◆手入れの基本 ・5-6月に新芽が伸び、樹形を損なうように伸びた葉があれば指先・ピンセットで摘み取る。 ・11-12月の古く茶色くなった葉を指先もしくはピンセットで取り除く。 ◆サイズ 鉢直径90㎜ 鉢底からの高さ130㎜

霧深い寒地に自生する樹種であることから、過酷な環境でもしっかりと根をはります。樹肌は黒褐色で、常緑の葉と手触りの硬さからは、その生命力を感じることもできます。 新芽の美しさは松柏類の中でも美しさは際立ち、避暑地にいるひと時を思い出させてせてくれるでしょう。冬姿でも力強い緑を保つことから、自身の選択した道を周囲に惑わされるずに歩んで行こうとする人の姿と重ね合わせることもできるようです。 ◆育て方の基本 ・置き場所 日当たり・風通しの良い場所が望ましい。  室内で2日間置いた場合は次の2日間は室外に出すように、室内と室外をローテーションさせると良い。 ・水やり 春と夏は1日1回 夏は朝夕の1日2回 冬は2-3日に1回 鉢底穴から水が流れでるまで ◆手入れの基本 良く日に当てることで、葉の色も濃くなりますが、真夏の日差しは強すぎるので、時間帯により陰になる場所に置くのが最も優しいです。 ◆サイズ  鉢幅120ミリ 鉢奥行80㎜ 鉢底からの高さ170㎜ 程度

たっぷりと土の入る茶褐色の丸鉢に、葉が長めにほこった黒松。 強い主張はないものの気持ちの落ち着く色の鉢から外に向けて、何か自分の枠を超えていこうとする動きを感じることのできる成形を施しました。 黒松は、生命力が強いため、日本では平安時代から長寿と繁栄を象徴し、縁起の良い木として日本庭園の主役を演じることも多く、お正月の装飾としても使われています。 一見、茶褐色の丸鉢というもっとも落ちついた環境に置かれながらも、本来の自身の成長への強さを少しづつ表現しつつ、この黒松も育っていくように感じます。 ◆育て方の基本 ・置き場所 日当たり・風通しの良い場所が望ましい。  室内で2日間置いた場合は次の2日間は室外に出すように、室内と室外をローテーションさせると良い。 ・水やり 春と夏は1日1回 夏は朝夕の1日2回 冬は2-3日に1回 鉢底穴から水が流れでるまで ◆手入れの基本 ・4-5月に新芽が伸びたら、勢いの良い活かすものだけを除いて折る。 ・11-12月の古く茶色になった葉を指もしくはピンセットで引き抜く。 ◆サイズ 鉢直径85㎜ 鉢底からの高さ200㎜ 程度

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  • 2021年2月26日

    かじゅある盆栽つくりワークショップ(体験プログラム)を弊社事業所(さいたま市)で実施しています。「じゃらん」から申込可能です。出張実施の場合はご連絡くださいませ。

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